誰もが生きやすい社会をめざして

HANDSプログラムオフィサー:網野舞子

 成長の過程で、適切な情報が等しく与えられる。
 個人の行動がすべて自己責任と片付けられずに、社会によってサポートされる。
 偶然隣あった人をたすけ、たすけた者がめぐりめぐってたすけられる。

 HIV感染が減り陽性者が生きやすい社会は、誰にとっても生きやすい社会。
 そう信じていることが、わたしが公衆衛生を仕事にしている動機です。