「社会に潜むLGBTへの差別を考える」〜新木場殺人事件から20年を振り返る〜

[東京]2020年3月7日(土)

 《このシンポジウムはコロナウイルスの感染防止のため、開催延期になりました。『5月〜6月ごろには開催できればと考えています』ということです》


 2000年2月11日未明、新木場公園(東京都江東区)で33歳のゲイ男性が殺される事件が起き、その後の警察の調査で江東区に住む25歳の容疑者と少年6人の犯行であることが判明。「ホモ狩り」と称して同性愛者に暴行を加えたり金銭を奪ったりする事件で、同性愛者への社会的差別を背景にした犯罪あることが明らかになりました。
 その痛ましい事件から今年で20年目を迎えます。
 本シンポジウムでは、コミュニティの行動の変化や、社会に潜む同性愛者への社会的差別を振り返ると共に、次世代の人々がこうした実情に対して取り組み、また今後の課題や活動のあり方を考えるきっかけとしていきたいと考えています。
  (主催者から)

日時:
2020年3月7日(土)14:00〜16:00(開場13:40)
場所:
宝塚大学東京新宿キャンパス305教室(東京・新宿駅西口徒歩5分)
参加費:
一般500円、学生無料
定員:
80名(申込順)
申込方法:
下記ウェブサイトから
主催:
(認定)特定非営利活動法人SHIP、SHIPにじいろキャビン
ウェブサイト: