シンポジウム『性暴力をめぐる理解の「歪み」を問い直す』

[大阪]2020年3月8日(日)

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年3月8日(日)I-siteなんばで開催予定だったシンポジウム「性暴力をめぐる理解の「歪み」を問い直す」を中止することになりました。皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 (大阪府立大学女性学研究センターの公式サイトから)

 本シンポジウムでは、日本社会の「性暴力」をめぐる「理解」や「解釈」の「歪み」を複層的・多面的に明らかにすることを通じて、性暴力という人権侵害に対する理解をより深めていきたいと思います。パネリストには、長年被害者支援を行ってこられ、被害者の心理に通じておられる周藤由美子さんと、性暴力行為をめぐる社会的認識のあり方について社会学の観点から研究をすすめてこられた牧野雅子さんを迎え、「被害者像」や「加害行為」をめぐる社会的な理解の「歪み」を問い直します。
 (企画趣旨から)

日時:
2020年3月8日(日)13:30〜16:30(開場13:00)
場所:
大阪府立大学I-siteなんば 2F-C2・C3
参加費:
500円
申込先:
ヒューライツ大阪 (事前申し込み要)
共催:
大阪府立大学女性学研究センター・大阪市立大学人権問題研究センター
一般財団法人 アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
ウェブサイト: