マンガはエイズをどう描いてきたか? 『テイキング・ターンズ HIV/エイズケア371病棟の物語』(著:MK・サーウィック)を中心に

[オンライン]2020年12月3日(木)

 これまでさまざまな映画や小説がエイズを描いてきましたが、マンガにもエイズを描いた作品があることをご存じでしょうか? 2017年にアメリカで出版されたMK・サーウィック『テイキング・ターンズ HIV/エイズケア371病棟の物語』は、1990年代にエイズ病棟で看護師を務めた作者の回想録マンガです。翻訳出版のためのクラウドファンディングが進行中の本書を中心に、日本や欧米のエイズを描いたマンガを振り返ります。
 (TOKYO AIDS WEEKS イベント情報から)

日時:
2020年12月3日(木)
場所:
オンライン
入場:
無料
主催:
サウザンブックス社
ウェブサイト:
https://aidsweeks.tokyo/event/2020/1203-takingturns
(TOKYO AIDS WEEKS イベント情報)